AEは「売る人」だが、それだけではない
外資SaaSにおけるAE(Account Executive)は、いわゆる営業職の中核です。ただし「飛び込みで数を打つ」旧来型の営業とは前提が違います。
- インバウンド/SDR連携が整っており、案件は仕組みで供給される
- プロダクト理解と課題ヒアリングが成果を左右する
- 数字(Quota)に対する透明な評価
SDRとの違い
SDRが商談を「作る」役割なら、AEは商談を「決める」役割です。多くの人はSDRからキャリアを始め、AEへとステップアップします。
ここは学長トミオの前説ボックス(将来 MDX コンポーネント化)を想定した位置。
未経験からの初手
まずは業界地図を掴むこと。次に、自分がどのライフステージ(学生・未経験 → 業界入門 → 現役…)にいるかを自覚することです。